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スノートレッキング

スノートレッキングとは、敢えて歩きにくい雪の中をトレッキングすることで、標高の低い雪山などを歩いて、雪景色を眺めて愉しむものです。

スキーやスノーボードのように、熟練や技巧が必要ないのがスノートレッキングの魅力なのですが、雪の中を歩くため体力が必要です。

雪景色は道に迷いやすいため、コースを熟知したガイドなしでスノートレッキングを行うのは大変危険です。

運がよければ、一面の雪景色やダイヤモンドダスト、樹氷などもみられることもありますが、天候が悪化して早めに切り上げるしかないことも。

スノートレッキングのコースによっては、野生の動物と遭遇できるかもしれません。

スノートレッキングを行う際には、服装に注意すること。

歩いているうちに汗をかくため、途中で調整できるよう、薄い服を重ねておきましょう。

汗が乾きやすい素材のアンダーウェアもしっかりと着ておき、ジーンズを含めて、濡れると乾きづらい綿素材の服は体を冷やすので危険。

手袋や耳が隠れる帽子なども必須アイテム。

靴の中に雪が入らぬように、スパッツを用意するのも忘れないこと。

天気のいい日には、雪の眩しさから目を守るサングラス(もしくは、ゴーグル)や雪焼け予防のために日焼け止めも必要でしょう。

山の中をスノートレッキングする場合は、スノーシューよりカンジキが歩きやすく、スキーで使うストックもあると体を支えられます。

スノートレッキングは、様々なコースが用意されていますが、変わったところでは、愛犬と一緒にスノートレッキングするツアーもあるようです。






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